土木の名前の由来は中国の古典「准南子(えなんじ)」にでてくる築土構木という言葉から来ているといわれているが、実際のところははっきりしない。
また、英語では土木工学は"Civil engineering"であるとされ、主として公共施設に関した工学を意味する。軍事以外の部門を意味するCivil(Militaryの反意語)という単語が冠されているといわれるが、これは1771年にイギリスの機械技術者ジョンスミートンがCivil Engineeringの名称決定したことにに由来する。17世紀頃のフランスで軍事に関連する土木の技術者の集団を「軍事土木技術者集団」と名付け、それ以外の土木の技術者にはCivilという単語を冠した「(市民)土木技術者集団」としたとされているが、ただし近代はメカニカルやエレクトリカルエンジニアリングとの区別からであり基本的にはCivilな分野の技術を指すとはいえず、非軍事の技術的問題のすべてが対象となる分野とされていて、軍事で建設される公共施設に土木技術は適用されるので軍事or非軍事と言う区分、つまり厳密には民間技術はCivil engineeringとはいわない。諸外国では日本で取り扱っている建築の技術部門や環境に関する工学技術もシビルエンジニアリングであり、明治時代にはCivil engineeringを建築術と訳されていた。また軍事技術自体は武器などは土木技術ではないがエンジニアリングである。
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また、英語では土木工学は"Civil engineering"であるとされ、主として公共施設に関した工学を意味する。軍事以外の部門を意味するCivil(Militaryの反意語)という単語が冠されているといわれるが、これは1771年にイギリスの機械技術者ジョンスミートンがCivil Engineeringの名称決定したことにに由来する。17世紀頃のフランスで軍事に関連する土木の技術者の集団を「軍事土木技術者集団」と名付け、それ以外の土木の技術者にはCivilという単語を冠した「(市民)土木技術者集団」としたとされているが、ただし近代はメカニカルやエレクトリカルエンジニアリングとの区別からであり基本的にはCivilな分野の技術を指すとはいえず、非軍事の技術的問題のすべてが対象となる分野とされていて、軍事で建設される公共施設に土木技術は適用されるので軍事or非軍事と言う区分、つまり厳密には民間技術はCivil engineeringとはいわない。諸外国では日本で取り扱っている建築の技術部門や環境に関する工学技術もシビルエンジニアリングであり、明治時代にはCivil engineeringを建築術と訳されていた。また軍事技術自体は武器などは土木技術ではないがエンジニアリングである。
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